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ベトナムへ持っていくべき薬6選

こんにちは!MediConnect薬剤師の矢野です。

以前の記事で、ベトナムで起こりうる体調不良についてご紹介しました。

ベトナムのことをまだよく知らないし、現地で薬を買うのも不安。でも、どんなお薬を持っていけばいいかわからない、見当もつかない、と思われる方もいらっしゃると思います。

そこで、ベトナムへ行く際最低限持っておけば安心というお薬を6つ選んでみました!

ベトナムの薬局の様子

ベトナムへ持っていくべき薬6選

1. 解熱鎮痛剤

やはり1軍入りするのは解熱鎮痛剤。市販薬には、ロキソニンやバファリン、セデスといった解熱鎮痛剤があります。

急な発熱、頭痛、喉の腫れに効果的です。お守りとして持っておくといいでしょう。

2. 酔い止め

ベトナムの交通事情はご存知でしょうか?

以前のインタビュー記事で取り上げましたが、ベトナムの車道は常に大混雑!!

車線はあってないようなもので、通れればいいという感覚なのが、縦横無尽にクネクネと走り、その間を原付が駆け抜けていきます。現地の方々のドライビングテクニックは恐るべきものです。まあ、少しくらい擦ってもあまり問題にならないそうなので、勢いが大事なのかもしれません笑

つまり、車内はとんでもなく揺れます。普段、乗り物酔いしないという方でも、気分が悪くなることがあることがあるそうです。

市販薬として、乗り物酔いしてからでも効くトラベルミン、しっかり効くアネロンニスキャップなどがあります。

3. 下痢止め

できれば使っていただきたくはないですが、どうしてもの時のために、持っておくと安心です。

市販薬として、新タントーゼAやピシャットがあります。お腹がシクシク痛い時は、正露丸も効きます。

ベトナムで買える市販薬、Loperemid 2mgについても紹介していますので、参考にして下さい。

下痢になった時は、圧倒的に漢方薬がお勧めです。五苓散と黄連解毒湯を1日3回飲んでみて下さい。そしてしっかり水分補給。効き目抜群です!

食中毒、水あたりのときの水分補給におすすめ↓

・OS-1(ドリンクタイプゼリータイプ

4. 痒み止めの塗り薬

海外では、いつもと違う環境やストレスからじんましんがでたり、虫に刺されたのかどうかもわからない腫れ・かゆみに見舞われることがあります。

腫れ・かゆみは、痛みこそないものの、生活の質が著しく低下します。本当にうんざりしますよね。

こういう時のため、少し強めの痒み止めを持っていくといいでしょう。

市販薬として、リンデロンVsがあります。これは、かゆみだけでなく、虫刺されにも効きますし、怪我をして腫れてしまった際にも使えます。お顔には、広範囲(500円玉サイズ以上)には塗らないようにしましょう。

5. のどスプレーやのどケアトローチ

ベトナムの大気汚染は本当に深刻です。

ベトナムに行った人たちが高確率で経験するのが「喉のイガイガ」です。

つまり、喉に炎症が起きて痛いという状態です。

このイガイガは、風邪のときとは原因が違うので、イソジンでのうがいは効果がありません。逆に刺激になって痛みが増す可能性もあるので、おすすめしません。

大気汚染による喉の炎症には、アズレンが効果的です。

市販薬として、アズショットのどスプレー、アズレンEトローチがあります。

他にも、ツムラ漢方桔梗湯トローチや龍角散ダイレクトも良いでしょう。

このことについては、改めてブログにしますので併せて読んでみて下さいね。

6. 虫除けスプレー

まずは、虫に刺されないことが1番です!

以前もお伝えしましたが、防虫剤や殺虫剤などの虫に対して使用するタイプは、海外へ持って行けません!!

必ず、人体に使用する虫除けスプレーを選んでください。

 

おわりに

いかがでしたか?

ベトナムに持っていくべきお薬を6つ紹介いたしました。

ご自身に起こりやすい体調不良や健康状態に合わせて、お薬を選ばれて下さいね。

ぜひ、参考にして下さい🍊

 

MediConnect

薬剤師 矢野

 

ベトナムで買える市販薬について解説しています↓

渡航経験者のインタビューも参考にしてください🐝

 

 

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